「北海道民泊でお金と尊敬を手に入れた話」って、「これを買ったら年収が5倍になり、しかも女にもモテまくりで困ってます」的な、昔の雑誌の広告のような、そんなタイトルでカマしてしまって申し訳ありません笑。でも私は嘘をつかない男なので、「お金と尊敬」を同時に手に入れたい欲張りな投資家さんは、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

先日、北海道富良野市にある弊社のホテル「トナリゾート富良野」に泊まっていたとき、スキー場「北の峰ZONE」に向かうお客様とお話しました。(というか突然話しかけました笑)。

彼はオーストラリア人で、スノーボードが大好き。率直に「俺たちのホテルどう?(Do you like our hotel?)」と聞いたら「めっちゃ良いよ!来年も来るよ(I love it here. I’ll definitely come back next year.)」と言ってもらえました。

私たちが北海道でホテルを作ったのは、こういう瞬間のためだったんだな、と。日本に来たかった人が来て、また来たいと言ってくれる。そのお金が日本に落ちる。日本の価値が上がっていく。すごいことをやっているんだよな、俺たち、と素直に思いました。

世の中には民泊/ホテル運営代行業者が星の数ほどありますが、私たちは少し立場が違います。

弊社トナリゾートは、ニセコに「HOTEL LOGIN NISEKO」、富良野に「トナリゾート富良野」という二つのホテルを自社開発し、自分たちで運営しています。コンセプトの設計から内装、プラットフォームへの掲載、価格戦略、ゲスト対応、清掃オペレーション/リネンの手配まで、全部自分たちでやっています。

だから、数字がモザイクの向こう側まで見えています。(こら)。真面目な話、売上、粗利、コスト、営業利益まで代表の私から運営メンバーまで全員が即答できます。

どの季節に何泊埋まるか。どの価格帯が最も収益を最大化するか。外国人ゲストはどこから来て、何を求めているか。どんなトラブルが起きやすく、どう防げるか。やったことのない人間が語るコンサルではなく、現場で動いている人間が請け負う代行です。そこは自信を持って言えます。

え?こんなこと起きるの?ということも正直いくつか起きました。入口の鍵が開かなくて深夜に呼び出される、洗濯機が使えないと大騒ぎ、転んだので病院代出せ(え?)など。多くの場合において、メッセージにはちゃんと記載していたり、洗濯機はチャイルドロックがかかっていたり、転んだのはゲストがお酒を…(以下自粛)だったりしましたが、我々の落ち度がゼロではない場合は、改善を繰り返し、もう一回泊まってもらえるように、日本を愛してもらえるように、誠実に、真剣に向き合ってきました。

その結果が、数字に出ています。Booking.comではTraveller Review Awards 2026を獲得。Airbnbではスーパーホストとして、平均評価4.9、返答率100%、キャンセル率0%。ホテル個別でもゲストから好評を得た証である「ゲストチョイス」を獲得しています。これはホテル運営の品質が、世界基準で認められているということです。

私のことをご存知の方は、私を「半導体販売の天才」だと思っていることでしょう。事実です。(やめろ)。おかげさまで半導体事業を行うトナリズムが好調だったので、そのタイミングで2024年1月にトナリゾートを設立して三年目に入りました。そう、私は素人なのです。素人の私がなぜホテル/民泊運営で成功できたか?それは抜群にセンスがいいからです(いい加減にしろw)というのは嘘で、周りの皆さんのサポートのおかげです。特に、運営責任者の奥村亮は、日本トップクラスのスキルとマインドを持っています。

彼はあのアパホテルで200棟以上のホテル運営に携わってきた、業界歴15年以上のプロフェッショナルです。

稼働率の最大化、OTA(Booking.com、Airbnb、じゃらんなど)の価格戦略、清掃オペレーションの設計、ゲストクレームへの即時対応。こうしたことを大規模に、長期にわたってやり抜いてきた人間が、私たちのチームにいます。この事業に二年コミットして分かりましたが、結局人なんです。誰とやるかなんです。それはどんな事業も一緒だけど(余談)。

彼はすでに北海道へ移住しています。覚悟やばくないですか?小さい子供いるのに大丈夫か!?笑。でも静かに一言。「北海道で運営事業をやっていくのに、東京にいて出来るわけがないので」。そうなんです。できないんですよ。

「東京からリモートで管理します」ではなく、現地に根を張った責任者が動いている。清掃やリネン交換も緊急かけつけも全部、強力な現地パートナーと連携しています。何かあればすぐに動ける体制が、すでに北海道に出来上がっています。

私自身も毎月北海道に行っています。現場を見て、ゲストと話して、数字を確認する。それを続けているから、俺たちの運営代行が北海道一だと自信を持って言えます。

「民泊」という言葉のイメージで、週末だけ稼ぐ副業のように思われる方がいます。私たちがやっているのは、そういうものではありません。

365日、通年で稼働させる、れっきとした宿泊業です。

北海道、特にニセコ・富良野エリアは、スキーシーズンの冬だけでなく、夏の観光・アウトドア・農業体験シーズンも需要があります。オーストラリア、アメリカ、中国、台湾、香港、東南アジア、中東。世界中からゲストが来ます。この通年需要を正しく捉え、適切な価格と運営体制で回せれば、エリアや物件によっては利回り10%以上も狙える水準になります。

「不動産投資は利回り5〜6%あれば良い方」という感覚をお持ちの方には、少し驚く数字かもしれません。エリア・物件・初期投資額によって変わりますので、まず一度個別にお話しさせてください。数字の根拠は、私たちの実績から全てお見せできます。

「北海道に土地や別荘を持っているけど、年に数回しか使っていない」「インバウンドが増えていると聞くけど、どこから手をつければいいか分からない」「移住を考えていたけど、仕事の都合でなかなか進まない」

こういったご相談を、最近本当に多くいただきます。

許認可の取得サポートから、OTAへの登録・価格管理、多言語でのゲスト対応、清掃・リネンの手配、緊急時の現地サポートまで、運営に必要なことをワンストップで対応します。オーナーの方は、基本的に何もしなくていい。入金を確認するだけです。でもたまには現地に行ってゲストへ話しかけてみてください笑。ちなみに、マジで感動します。

自社ホテル2棟の運営実績(今期あと2棟開発予定)と世界水準の評価、業界15年超のプロが北海道に常駐している体制、そして代表の私が毎月現地を見る、トヨタグループで学んだ「現地現物」の経営姿勢。これが私たちの強みです。あと3年で、北海道一位の民泊運営会社に絶対になるよ。

最後に、少しだけ熱い話をさせてください。

投資というと、株、FX、最近だと仮想通貨。そういうものを思い浮かべる方が多いと思います。確かに面白いし、手軽に始めやすいです。私も半導体株やインデックスを中心に株式投資もしています。一方で世界中の人が「また来年も来る」と言う場所を持つ投資は、また違う妙味があります。

北海道に自分の物件があって、世界中のゲストがそこに泊まりに来て、Booking.comやAirbnbで好評価をもらえる。それはお金の話であると同時に、誇りの話です。「北海道にホテルを持っていて、インバウンドに貢献してるんだ!」と言える人間が、今この瞬間、日本に何人いるか。そういうポジションを、今のうちに取りに行く価値は十分あると思っています。単純に、カッコいいよ!

利回りだけじゃない。カッコいい投資家になってください。お金も、尊敬も、家族や大切な人や気になっているあのコに誇れるエピソードも、全部手に入れてほしい。それが私たちと一緒にやる理由になると思っています。

ご相談・お問い合わせはこちらから。LINEでも問い合わせできます。まず話を聞いてみたいという段階で全く構いませんので、ぜひお気軽にお問合せ下さい。
https://tonaresort.co.jp/#contact

※サムネはトナリゾート富良野オープン前に、運営責任者の奥村(中央)、開発責任者の永野(左)、新川にて。